フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

フリーランス必見!スケジュールがきつくなりがちな案件の特徴

フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

スケジュールがきつくなりがちな案件の特徴をピックアップ!

フリーランスなら覚えておきたいのが、スケジュールがきつくなりがちな案件の特徴です。コミュニケーションが破綻しているクライアント、テキストベースのやりとりではなく直接会ったり電話で話したりしたがるクライアント、大至急案件を依頼してくるクライアントは、それぞれ地雷案件を依頼してくるクライアントである可能性大です!一度引き受けてしまうとドロ沼にハマってしまうので、前兆をしっかりと見極める必要があります。

  • コミュニケーションに難アリ

    コミュニケーションに難アリのクライアントからの依頼は、スケジュールがきつくなってしまう可能性があります。依頼内容が漠然としていて依頼の目的すらわからない場合、案件をスタートした後に話がコロコロと変わっていく覚悟が必要です。このようなケースだと、案件を進めるどころか案件の概要を固めるまでに相当のコミュニケーションコストがかかってしまうので、追加料金の件について了承してもらうか断るかしたほうがいいでしょう。

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  • 直接会いたがる・話したがる

    直接会って話したり電話で話したり、初対面なのにいきなり飲みに誘ってきたりするようなクライアントには少し注意しましょう。スケジュールがきつくなりがちな案件の依頼は、そういうタイプのクライアントに多く見られます。テキストベースのやりとりを嫌う背景に、テキストにできるような具体案がないという問題が隠されている場合があります。そんな状態で話のテーブルについてしまうと、無駄な時間を延々と過ごすことになりかねません。

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  • 「大至急!」と依頼してくる

    フリーランスに発注される仕事で多いのが「大至急」の案件です。大至急になってしまうのには必ず理由があって、その多くが発注者側のスケジュール管理能力の欠如です。思ったような品質ではなかったり技術力が足りなかったり、一見受注側のミスによってプロジェクトが止まったかのように思えるようなその理由は、そもそも発注者側の理解が足りていないからです。そんな案件をろくな契約もなく引き受けてしまうと、時間と労力とお金の損失しかない仕事になってしまいます。

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  • エージェントを利用して地雷案件を回避!

    無理難題の押し付けばかりで話もコロコロと変わっていくような地雷案件には、とにかく近づかないのが一番。フリーランスエージェントに相談すれば、自分の希望と持っているスキルにマッチした案件を紹介してもらえますよ。

  • コミュニケーションに難アリ

    きついスケジュールで案件を依頼してくるクライアントは、コミュニケーションに何かしらの問題があるケースがほとんどです。依頼内容が漠然としているなら、はっきりとしたコンセプトがそもそもないまま依頼しているのかも…?

  • まずは生活スタイル「朝型or夜型」か決めよう!

    フリーランスのスケジュールをどう組むかを考えるためには、生活スタイルをある程度決めておく必要があります。最初に決めておきたいのが、朝型か夜型かというところです。ある程度の期間両方やってみて自分に合う時間帯を見つけましょう。

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