フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

「電話」「直接」「飲み会」はフリーランスの要注意ワード

フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

直接会いたがる・話したがる

直接会いたがる・話したがる

「直接会って話したい」には注意

スケジュールがきつい案件をフリーランスに依頼してくるクライアントに特徴があるとすれば、「テキストベースのやり取りを避けたがる」ということです。もちろんその他にも特徴はあるのですが、メールでのやりとりではなく直接会って話をしたがるクライアントには注意が必要です。やりたいことが具体化できているなら、メールなどのテキストベースのほうが話が早いですよね。それを避けて直接会いたいということは、まだ具体的なイメージがないまま案件をスタートさせようとしている可能性があるわけです。だとすると、案件として形になるかすらも怪しい状態かもしれませんよね。
ボランティアではなく仕事なので、ここはドライに割り切って「企画と予算の資料をいただけますか?」と聞いてみてください。具体的な案があればそこで教えてもらえるでしょうし、なければそれでも会いたいということは言ってこないはずです。直接会って打ち合わせをするならば、話の内容がしっかりと決まってからにしたほうが安全ですよ。

「電話番号教えて」にも注意

電話でコミュニケーションを取りたい人の多くは長電話が好きです。用件が決まっていて話の題材もあっての電話ならまだいいのですが、漠然とした話を電話で受けてしまうと時間を大幅にロスしてしまいかねません。電話の場合、メールみたいに後で目を通すなどの融通がきかないので、そのとき何かやっていたとしても手を止めなければなりませんよね。それなのに後でもメールでもいいような話に延々と付き合うなんてなんともやるせない話です。
電話だと「言った」「言わない」の話にもなりかねないので、仕事の話はできるだけテキストベースありきにしておくことをおすすめします。しっかりとした取引先ならともかく、取引があるかもわからない相手からの「電話番号教えて」にはちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。

「飲みに行こう」にはさらに注意

初対面でいきなり「飲みに行こう」というようなクライアントには、最大限の注意が必要です。「打ち合わせがてら酒でも飲みながら親睦を…」なんていう話に建設的な話なんて皆無と思っておいてOKです。仕事のニオイが少しでもする「飲み会兼打ち合わせ」の誘いは、迷わずサクッとお断りしましょう。最初にしっかり断ればしつこく誘われることもありませんし、地雷率の高いクライアントの早期切り捨てにもつながりますよ。あまりにも人見知りなクライアントでも困りますが、調子がよすぎてなんだか馴れ馴れしいのもけっこう困るものです。ビジネスは適度な距離感があったほうがやりとりがスムーズなので、最初からガンガン飛ばしてくるクライアントにはビジネスライクな対応を心がけてみてください。

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