フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

夜型フリーランスのスケジュールの組み方

フリーランスのスケジュールはどうなってるの?

早起きできないなら無理しない!夜型

早起きできないなら無理しない!夜型

無理せず夜型でマイペースに

「早起きがどうしても苦手」という人は少なくないものです。夜ならいくらでも起きていられる典型的な夜型の人が会社員になると、仕事に行く以前にまず朝しっかり起きることが大変ですよね。そんな生活をやめてフリーランスになれば、さらに夜型生活が加速するのは自然な流れかと思います。
ところが、不思議なものでフリーランスになると今度は「早起きしなければ」という意識が働いてしまい、解放されたはずの朝型生活をキープすべく無理なスケジュールの組み方をするケースも多いんです。それで最高の仕事ができるならいいのかもしれませんが、日中は全然集中できなくてパフォーマンスがガタ落ちしてしまうということでは困りますよね。そんなことになるぐらいだったら無理をせずに夜型のフリーランス生活でもいいんです。自由に働き方を選択できるのがフリーランスのいいところなわけですから、自分の体質や性格に合うワークスタイルを遠慮なく選んでください。例えば、夜の10時から働き始めて朝の6時ごろまでには仕事を終了させて、そこから昼過ぎまでゆっくり眠って午後は自由時間とします。そして、夜ごはんを食べて少しのんびりしてから一番集中できる夜中にまた仕事というサイクルでいい仕事ができるならそれでいいんです。
問題があるとすれば、クライアントとの打ち合わせなどといった「人と会わなければならない仕事」のときにどうするかですよね。これについては、午後にスケジュールを入れたりするなどである程度調整できます。毎日のように打ち合わせが入るわけでないなら、夜型生活でも十分余裕を持って対応できるはずですよ。夜型生活のメリットは、日中の起きている時間を趣味などの自由時間として使えることです。仕事は集中できる夜に回して日中は好きなことに没頭できるなんて、これはこれでなかなか優雅な生活です。

眠気をどうクリアする?

夜型習慣を定着させるコツは「光」の使い方です。部屋の電気は暖かそうな電球色よりも明るい昼光色のほうが眠気を誘いにくいです。眠気対策にコーヒーを飲むよりも、少しの糖分を摂取したほうが効果的な場合もあります。休憩時間に窓を開けて外の空気を吸いながらリフレッシュするのもいいですね。

フリーランスのメリットを最大限に生かそう!

マイペースに仕事ができるのがフリーランスのいいところです。夜のほうが仕事に集中できるなら夜型のフリーランス生活が自分に合っているということ。夜中ならクライアントからのメールも電話もないので、コミュニケーションコストはゼロです。それで最高のパフォーマンスが発揮できるなら、自分にとってもクライアントにとっても最良の選択なのです。

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